ICBウォレット 仮想通貨

ICBウォレットの再開について(重要)

2019年11月9日

追記【2020年3月19日の最新情報】

ICBウォレットの再開時期について2020年3月19日に公式発表がありました。

 

この期間、世界中でコロナウィルスのパンデミックが起こったことにより、原油や様々な金融市場の崩壊と相まって世界的な金融危機に発展しました。

株式市場は先週、弱気相場になり、原油価格も岩のように落ちていき、暗号通貨の価格も50%以上落ちていきました。

この暗号通貨クラッシュによって引き起こされた不安定な環境を鑑みて、厳しい選択の中、ICCはプラットフォームの再開を2020年9月15日に延期することにしました。

このような悪いニュースで申し訳なく思っています。

ただ、経済が正常に戻ったときには事業を再開し、プラットフォームの将来的な発展をユーザーの皆さんと一緒に成し遂げていけると確信しています。

厳しい日々の中、私達はユーザーの皆さんのご理解とサポートに感謝しています。健康に関してもご自愛ください。私達の気持ちは常にあなたたと共にあります。

 

2020年9月15日にICBウォレットが再開するとのことです。

再開までの半年間は長いように感じるかもしれませんが、今再開したところで半分死んだような相場になってしまっているのであまり意味がありません。

それであれば市場が落ち着いて正常になったところで再開し、躍進していって欲しいと思っています。

 

【以下、2019年11月9日の時点での情報】

現在、ICBウォレットについて心配なさってる方も多いと思います。

原因、対策、再開時期については以下の通りです。

1.会社の方向(結論)

まず、結論から言うと会社は十分な資金力とユーザーを確保していて現在の状況でこの事業を放棄する事は全くなく、ICCは事業を続けていることに変わりはありません。

 

2.問題が発生した直接の原因

以前、会社の公知のプラットフォームへの攻撃という表現があり、ハッキングなどで理解いただいたが実際にハッキングなどは発生しておらず、これは現在の問題が発生した原因ではなかった。

1)背景

-  8月20日以来、同社のプロモーションが行われ、多大な投資が行われ、中国での投資が最も大きな割合を占めてましたが、このうち相当部分の暗号通貨はバイナンス、huobi取引所の財布に送金されました。

-  ICCは世界中で150以上の取引所を介してアービトラージを行っていた。その中で財政取引の最大の割合を占めている所が上記のバイナンス、huobi取引所です。

2)問題の発生

-  ICCスタッフが企業の内部情報を流出する事件が発生しました。
(上記の情報はバイナンス、huobiのアカウントに関する情報と思われます)

- 上記の情報をもとにバイナンス、huobiに上記のアカウントが不法資金洗浄のためのアカウントであるという申告があったようです。

このような申告があってバイナンス、huobiは申告のあったアカウントを凍結しました。(凍結という表現は差し押さえなどとは全く別の意味であり、会社の説明があって一定期間が経過すると再び解除されます。取引所の利用時によく72時間出金停止などを経験した方がいらっしゃるのと同様ですが、事案が重大な場合には、その凍結期間はより長期的に凍結されることになります。)

-  ICCアービトラージ取引の最大の比重を占めている二ヶ所のアカウントが凍結され、ICC財政取引全体を停止するしかない状況が発生しました。

 

3.会社の対応措置と現在の状況

ICC会社の手当の支給の二つの財源は、アービトラージ取引とICBXトークンの価値上昇を通じた収益だったのですが、上記の理由で一時的にアービトラージ取引が停止されて取引所のアカウント凍結が解除されるまでICBXトークン収入だけで運営することに切り替えることになりました。

(以前はICBウォレットが各種の暗号通貨を別々に算定するシステムでしたが、現在はUSDTに一括で算定して配当をICBXで支給しているのはこのためです。会社が公示した内容の中ではアービトラージ取引は来年の2月か3月から再開され、ICBウォレットも既存のシステムに還元されるという予定です)

- ただし、ウォレットシステムを変更することは一般の人が考えているよりもはるかに複雑な手順が必要です。

- ウォレット上のデータベースを構築する枠組みをSQRと言います。このデータベースの枠組みはウェブ上でウォレットが見れるのですが、現在のICBウォレットは既存のSQR枠組みを修正しても使用出来ず、新しいSQR枠組みを作成しなければならないようです。

- 上記のSQR枠を製作する場合、一般的には約1ヶ月程度かかるのですが、ICBウォレットの場合は、かなり複雑で、膨大である為時間が一ヶ月以上かかってます。

- ICC会社は60人の技術者を拡充して作業中で、現在はほぼ完了した状態です。ただし、電算システムの開始日を確定することが困難な状況のようです。

 

4.今後の会社の計画とスケジュール

現在のインターコインXの取引所システムには全く問題がなく、ICBウォレットが正常化されたら、出金及び他の暗号通貨への変換ができるようになるそうです。

- 多くの会員の方々は、出金が出来るようになった場合にICBXトークンの売り物量が大量に殺到する問題をどのように解決するのか懸念してます。

- まず、上記の売り物量を買収する最初の主体はICC会社であり、かなりの資金力を確保した状態です。現在50以上の機関投資家と関連した契約を締結した状態です。

-  ICBXトークンはERC20ベースのトークンなのでイーサスキャンにより取引の追跡が可能です。

- 会社の公知内容によると来年の3月から金融取引再開され、契約の解除を通じた投資元金回収も可能になるそうです。

 

 

 

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