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Plus Token(プラストークン)はポンジスキーム確定か!?

更新日:

Plus Token(プラストークン)は詐欺?

Plus Tokenは賛否両論のある仮想通貨ウォレットです。

というのも、Plus Tokenはポンジスキーム(詐欺)なのではないかと疑う声が多数あるからです。

この声に関しては、確かに私自身も賛成と思う部分はあります。

そもそもPlus Tokenの原資は「アービトラージ」と言われてはいますが、実際、アービトラージだけでは皆にこれほどの分配額を出すことは正直難しいと思うからです。

では、やはりポンジスキームなのでしょうか?

結論から言うと、その答えはPlus Tokenの運営者にしか分からないと思います。

どんな事業でもそうですが、最初から世間を騙そうとする詐欺会社もあれば、まっとうなことをやろうとしてるのに結果として自転車操業になってしまった会社もあります。

当然、まっとうなことをしてるのに詐欺だと疑われる会社もありますよね。

ただ、Plus Token社の狙いは、世間を欺くことでも何でもないと私は判断しました。

 

Plus Token(プラストークン)が詐欺ではないと判断できる材料とは?

Plus Token社は、かの有名なADAと同じ方法、すなわちMLMでPlus Tokenを広めています。

MLMというのは簡単に言うと紹介制を使った宣伝方法です。

億り人を大量に生み出したADAは、今や仮想通貨の中でもとても優位性のある通貨ですが、宣伝方法がMLMだったためにずっと詐欺だと言われ続けていたんです。

しかしMLMというのはトランプ大統領も認める宣伝方法で、MLMに対して悪いイメージのあるのはむしろ日本ぐらいなものです。

では何故、高い分配額を約束してまでMLMで紹介者を募るのか?

その答えは、Plus Tokenウォレットを広めたいからに他なりません。

基本的に宣伝費というのは莫大な費用がかかります。

最近ではハズキルーペという商品のCMがよく流れていますが、あのCMには100億円が投じられています。

100億円を投じてまでハズキルーペを世間に認知させたかったんですね。

Plus Tokenもこれと同じです。

ただ宣伝方法が違うだけです。

今や低迷期に入っている仮想通貨の状態でCMを打ってもそれほど効果があるとは思えませんしね。

勿論、タイムズスクエアのナスダックの画面に広告を打ち出すという宣伝もしましたが、それと同じぐらいMLMでPlus Tokenを広めたほうがコストパフォーマンスが良いと判断したのでしょう。

広告を出すということは、信用がある証拠にもなります。

詐欺だと思われてるものをこんなところに出してしまっては被害拡大で大問題になりますからね。

また、Plus Token社は「世界ブロックチェーンフォーラム(WBF)」の公式スポンサーにもなっています。

基本的にポンジスキーム(詐欺)の会社は、こういうものには関わることができません。

そのため、ポンジスキームと疑われている会社は独自のセミナーなどを開いて投資者を募ったりするしかないのです。

こういうところにスポンサーとして関われるのも、Plus Tokenがポンジスキームではないという証にもなるのではないでしょうか。

海外でも販促活動中です。

また、Plus Tokenは近々、ウォレットのアップデートをすると告知しています。

これまでは受け入れ通貨も少なかったのですが、さらに拡大されていくでしょう。

 

Plus Token(プラストークン)のアービトラージはいつまで続く?

Plus Tokenによるアービトラージの配当は2024年で終了します。

先ほども言いましたが、あまり利益を出せないアービトラージによる半永久的な配当には無理があると思いますので、これには納得がいきます。

また、配当を受けられる人は最初の1,000万人となっているため、それ以降にPlus Tokenを始めた方は登録しても配当を受け取ることができません。

先月ぐらいまではPlus Tokenの登録者は100万人でしたが、既に300万人に達してしまったため、残りの枠に入れるよう登録は急いだほうが良いかもしれませんね。

 

Plus Token(プラストークン)社の目的は何?

上述の通り、Plus Token社はアービトラージだけで毎日分配できるだけの配当を出し続けていくことはきっと不可能でしょう。

そしてこれが、Plus Tokenは詐欺だと言われている理由にもなっています。

では何故、配当という名の宣伝費をPlus Tokenウォレット利用者に分配してまでPlus Tokenを広めたいのでしょうか?

その理由、すなわち最終目的地は、疑うことなく仮想通貨取引所の運営です。

というのも、仮想通貨取引所はとにかく儲かるからです。

コインチェック事件が2018年3月に起こったとき、コインチェックは盗まれたNEMの補償代金として500億円をNEM保有者に返還しました。

また、同じく仮想通貨取引所のリミックスポイントは、仮想通貨取引所を運営してからというもの、連結経常利益が前期比で560倍になるなど、その利益率の高さを周りに知らしめました。

しかしながら、仮想通貨取引所が儲かるからといっても自社の取引所を利用してくれる人がいなければ利益も何もありませんよね。

そこで、Plus Token社は自社の取引所の利用者を増やすべくPlus Tokenウォレットを広めているのです。

ちなみに、Plus Token社は既に仮想通貨取引所を運営しています。

 

Plus Token(プラストークン)ウォレットのインストール方法は?

Plus Tokenウォレットを実際に使用してみたいという方は、以下のリンクからマニュアルをダウンロードできます。

日本語版プラストークン導入手順書PDF

※現在の最新バージョンは2.2です。

ダウンロードだけは以下のリンクから行って頂くとアップデート等の手間が省けます。

Plus Tokenウォレット・バージョン2.2のダウンロードはこちら

また、上記リンクのマニュアルでは分かりにくいという方は、以下の解説記事をご覧ください。

参考Plus Tokenウォレットのインストール・登録手順

実践記録が見たいかたはコチラへどうぞ。

参考Plus Token実践記録

 

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