TLC×IBH 超優良FXトレード

投資は月単位の長期目線で良し悪しを判断しよう

2020年5月3日

投資を短期目線で判断すると損をする!?

巷に溢れる投資案件では、月利5%月利10%月利15%などなど様々な利益率を謳うものがあります。

2018年~2019年は月利10%固定みたいな固定利率の投資案件が多く、いつ参入しても決まった利益を受け取ることができていたのですが、そのほとんどの案件は1年も経たないうちに消えていきました。

月利10%固定の投資案件は結構人気があったので、当時はいかに10%という数字が魅力的なのか窺い知ることができました。

ただ、2020年に入ってからは変動利率の投資案件が増えてきたように感じます。

TLC×IBH銀行もその一つですね。毎月の利益が安定しません。

ただ、変動利率の投資案件は何故か投資した瞬間から数ヶ月間は実質的な利益がゼロというものが多く、例えば上記のTLC×IBH銀行も投資してから約4ヶ月間は利益がありません。

4ヶ月未満でTLC×IBH銀行を解約すると損をする仕組みです。

最近話題のプランスゴールドも元本償却型の変動利率の投資案件なのですが、利益を貰ってるようで貰ってないですし、会社を延命させて資金を多くの人から集めるための時間稼ぎをしてるようにしか私には見えないんですよね。

せっかく投資をしたのに数ヶ月間も実質的な利益が得られないって・・・それって本当に投資する価値があるんでしょうか?

とはいえ、長期目線で見るならTLC×IBH銀行は比較的良案件だとは思います。

 

変動利率の投資案件を短期目線で見るのはやめよう

当ブログおすすめのハゴールFXも変動利率の投資案件の1つです。

ただ、投資した瞬間から利益を得られるので、数ヶ月間も実質的な利益が無いなんてことはありません。

凄く真っ当な正攻法の稼ぎ方で利益を生みだすので、非常に安心感のある案件です。

一応、平均月利20%がハゴールFXの目安になるのですが、これも月利5%のときもあれば月利60%のときもあるしで安定はしません。

また、例えば月間トレードの内訳が以下のような成績だったと仮定します。

  • 第一週目:プラス10%
  • 第二週目:プラス10%
  • 第三週目:プラス10%
  • 第四週目:マイナス10%

単純に計算すると謳い文句通り月利20%となりますが、第四週目の初めから参入した人はマイナス10%となってしまうので、第一週~第三週の成績を知らなければこの案件はダメだと判断されてしまう可能性があります。

当ブログで言ってるような「月単位での負け無し」なんて嘘じゃない?と勘違いしてしまうわけですね。

なので、ハゴールFXに参加して頂いた読者の方には、毎日の損益ではなく月単位での成績で判断して頂きたいと思っています。

また、同様に以下のような成績だったと仮定した場合、

  • 1月:月利50%
  • 2月:月利3%
  • 3月:月利10%
  • 4月:月利7%
  • 5月:月利30%

2月に参加してくれた人は「全然20%じゃないじゃん!10%以下じゃん!」と3ヶ月間も感じてしまうことになりますが、これでも平均月利は20%あるんです。

なので、このぐらいのバラツキがあることも承知しておいてください。

重要なのは短期で判断しないことと、少なくとも半年間は様子を見てほしいということです。

そうすればきっと、その良さを実感して頂けると思います。

ハゴールFXの利益率・成績については以下の記事をご覧ください。

参考ハゴールFXの利益率

 

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